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シルク・デュ・ソレイユ『O』いまでもお勧めショー

  • 2017年5月5日
  • 読了時間: 3分

シルク・デュ・ソレイユ『O』

フランス語で「水 EAU 」はオーと発音されるので タイトルが『O』

ベガスのショーで、今でもダントツ!

ショーパーソンの「観るべき」ショーといえます。

それにしても、ベガスと言うのは

「クリエイターたちの思う通り」が「実現できる」ところなのですね。

とんでもなく素晴らしいアイデアが「実現する」

それを強く感じました。

劇場は(エアコン効きすぎ以外は)素敵でしたし

資金面・技術面全てが叶う場所なのでしょう。羨ましい限りです。

個人的に頑張ってるショーパーソンたちには

巨額のアイデアとは距離がありますが、

ショーパーソンとして大いに見習う見本の凝縮です。何より

「自己管理」!

最も好きな瞬間。タイトルはゆりかごですが、空飛ぶ帆船だと思いました。

この船で、とんでもないアクロバット群舞てが展開されます。

気分爽快!

観ていてこんなに気分爽快になるショーには ちょっと出会えません

元オリンピック級のメンバーたちは普通は技術ばかりでやってきた人々です。

得点を競っていた「競技」だった頃は

顔の表情に気をくばることはなかったのです。

しかし、ショーは違います。

技術だけに頼ることはできません。

埋没するからです。

表現力は「コレをすれば良い」なんて、アリマセン

メイクを学び、衣装を着こなしていき、

動きをブラッシュアップさせる毎日から、

サービス精神がマストであることを覚えていきます。

それら全てが、表現力の元となります。

ショーに入って、プロとして鍛えられて、表現が豊かになるのです。

そうなれば、鬼に金棒、ですね。

水中は

観客からは見えません。

衣装の素材は、専用に工夫されてるでしょうが、

衣装をつけて水中移動は、やはり ハイレベル!

ショーに魅了されながらも

自己管理にプロフェッショナルを感じました。

普通の舞台でもロングランの場合でも、体調管理は気を抜けません。

それが、水中となれば. . .

さすが世界一のショー。キャストとして あるべき姿ですね!

音楽は、

どこかアイリッシュ感もありましたし、

不思議でノスタルジックといいますか

(明るいだけの昔ながらのサーカスとは全く違い)

彼らの音楽も作品です。

衣装の独創性は比類無き、と言えます。

ミュージシャンの衣装にも 隙はありません。

水のステージは、音もなく、

水の盛り上がりもなく

いつの間にか人が立てるようになります。

このあと . . . どうなっていくか。

実際に観に行くほうが良いです。

なんとも言えない気持ちになっていくでしょう。

舞台自体が特殊な専用舞台ですので、海外公演はできません。

(これも)他では 見られないシーンです。美しい。

大げさなナポレオンハットと筋肉美

上腕筋群も大腿四頭筋も腓腹筋も素晴らしいですね!

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