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蔦重の仲間 山東京伝 +動画 SAN-TOH Kyo(h)-den ; writer of a popular novel in the later Edo era. +video

日本舞踊 大阪 初心者体験! 緊張なしで楽し〜いレッスン!

 4月17(木)18時〜20時  扇町スタジオash アネックス4階にて

  動ける服装ならなんでもOK! 

1時間2000円・2時間2稽古通し3000円

「綺麗な姿勢・ヒップや脚力作りにもバッチリです!」 直接どうぞ!



山東京伝  [1761〜1816]江戸後期の戯作者 人気の黄表紙作家・洒落本作者(江戸の読本創出者)

歌舞伎舞踊の材として、多くの人気演目にもなりました

京伝文学は Inspire creation & writing others ですね


 京伝さん

青年時代に、長唄と三味線を堺町の松永某に学び、

絵画を北尾重政に学び、北尾政演と号し、挿絵や錦絵を描いてたそうです

(錦絵はほぼ天明年間に集中)

寛政三年以降の京伝の作品は ほとんど蔦屋重三郎・鶴屋喜右衛門が版元


京伝の合巻は特に挿絵の面白さが魅力で、大変な人気!

その後は、考証的な仕事、風俗絵巻も残しているとか




江戸期の本の種類 時系列(表紙の色で分けられていた)


草双紙 くさぞうし 江戸中期~明治の初め 挿絵主体で子供向け


赤本 あかほん 挿絵主体で子供向け 1678年刊の「初春のいはひ」に始まり「桃太郎」双六など ミニ版「ひいな本」もあった 1716〜1750頃まで


青本 あおほん  黒本共に延享1744〜1748頃から安永1772,3頃 江戸で流行

   歌舞伎・浄瑠璃・軍記物,絵が主、作者兼 画工,鳥居派の画が多い。       一巻は一冊五丁で数冊


黒本 くろほん   絵本 1744頃〜1751〜1772 青本とともに流行 

     歌舞伎・浄瑠璃・軍記物   青本と同一内容多し

「青本・黒本は面白くない」のセリフは 読み本が成人男性向けだったからか


黄表紙 1772〜1781年間~文化年間1804〜1818

  ドラマでも出た「金々先生栄花夢」1775年刊の恋川春町作 以降のもの

  一冊五丁で三冊が1セット 幼稚な草双紙から成人向けの読み物へシフト

  敵討ち物が全盛となり、文化年間に[合巻]へ移行


合巻 ごうかん 文化期1804,5年〜 黄表紙が長編の読み物化した内容

  実録・読本・歌舞伎を取り入れ,挿画はほぼページに役者の似顔、文字はひら仮名で絵の周りにビッシリ書かれた 女性子供向けの「読み本」






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