実乃鈴 推しの浮世絵 6 動画付き UKIYO E RAINY SEASON JPN +video
- 5 日前
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梅雨
八専(多雨に注意の日)
今年は 6月7〜18までの、8、11、13、17を除いた8日
確かに11日は晴れ!
実乃鈴は 暦が見れます
新月・満月で旧暦がわかりますし、
十二直・二十八宿も、大体 そうなるのが面白い
暦も、天気予報みたいなものです
悪い予報には、準備と心構え、するでしょ?
陰陽道は、あまり当たると思わないので、勉強はしてません
けど、八専は まぁまぁ当たります
八専は、年に6回あって、
昨年の秋は「ほんまに当たってるわ」でした
稲作は ちゃんと梅雨がないと 良くないことになる
みんなが 困ります
ゆえに、神代の昔から
「梅雨は 天の恵み」
新年の唄(和歌・短歌)では、必ず雨と豊作が歌われた
「豊作」という有難い恵みへの祈りが こもっています
年明け 三ヶ日中に 雨か雪が降るのは 瑞祥!
「御下がり」という「豊作のサイン」 喜ばしい雪や雨
2首 ご紹介
『新しき 年の初めの 初春の 今朝 降る雪の 弥頻け 吉事』
(弥頻け 吉事: いやしけ よごと
弥 いや :いよいよ・ますます「弥栄 いやさかに!」 とめでたい時に言うでしょ
頻け しけ :しきりに 度重なること)
『新しき 年の初めに 豊の年 しるすとならし 雪の降れるは』
梅雨らしくなると、ほっとします・・・
現在、地球の大問題 Israel の人と、一時期 知り合いでした
(今、どこにいるの?)
髪の毛を隠した彼女は「ワタシ、梅雨の匂いが好き」
「私もよ!」
わたくしたちは、梅雨にしかない、
なんか イイにおいを 好ましく思っていたのです
人間の経済最優先活動が、環境を悪くしてる
もはや、言い逃れ できない事実ね
そのせいで、
多くの人が災害に逢うのは・・・見るも聞くもツラい・・・
うちでは、環境負荷削減を暮らしに取り入れていますけど・・・
ごーー〜っつぎょうさんの地球人が、同じように生きやな、
埒(らち)があきませんねぇ・・・
梅雨は 湿気が困ります
でも、そうでないと お米や野菜は もーっと困る
湿気は利器と知恵と工夫で なんとかできますな!
もし、江戸時代から来た人が居たら、「贅沢 言うな!」
叱りそう
江戸時代の湿気方は 筋金、入ってそうです
隙間だらけの日本家屋、
湿気取りもない、除湿庫もない
どう暮らしてはったんやろ・・・?
でも、
浮世絵には、雨にゃお構いましに、上等のオサレした娘も描かれています
バックナンバーの、
「日本人は なぜ傘をさすの?不思議な質問」
記事にした理由は、
「湿度が高い日本では、濡れるとカビる、不衛生&不健康だと知ってるからです」と 教えとこ、と思って
あの頃は、雨でも スグ傘をさないフォリナーズだらけでしたねー
(傘の値段が 外国はバカ高いのも、大きな理由では?)
今、彼らは、日本で買った日傘まで さしてます
エエことやねー
和傘も フォリナーに とても人気!
私も、あの芸術的な美が大好き!
以前、欧州へ パフォーマンスに行く人から
和の振付を依頼されました
わたくし、彼女にぴったりの 振りを創案し、
さらに、着物や帯を見立て、着付けを教え、
着物の畳み方を教え、舞扇を一緒に買いに行き、
傘屋さんも紹介したの
洛中(京都市内)には、老舗の傘屋さんがあ流からね
わたくしは 依頼者の一番の味方になります
それがうちの流儀!
振付師とは、得意を押し付けるものではないの!!!
それは、ダメなパターン アキマセン!
その人・その曲である意味が無い振付なんて、アリエナイ
観客を疲れさせる振付も、自己満足の可視化なのよね
さて、本人、
帰国後の方向では、遠方ドイツにて 好評だったとのこと
何よりでしたねー 懐かしいわ
色々のこと 思い出す さつきあめ 実乃鈴
みなさんが 元気で梅雨を過ごされますように!



































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