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アルマーニさんも日本の伝統がお好きです。Armani likes Japanese traditions.

  • 2019年10月10日
  • 読了時間: 3分

秀でた方は日本の伝統的な物事に惹かれるようです

Steve Jobsさんも、でしたね。

ジョルジオ・アルマーニ

言わずと知れたモードの巨人のお1人ですね。

子供の頃、楽しみに見ていたファッション番組でも、

アルマーニのコレクションは好きでした。

大人のファッションでしたが、品があるし、自分に似た好みだと思ったからです。こどもなのに、おませな おもしろい部分でした。

  それは「

わたくしは

[ ◯色、とハッキリ言えない色 ] に、今でも惹かれます。

アルマーニさんのコレクションも、◯色と言えない色がたくさん!

ある日の番組での解説を聞いて、「一緒だわ!」と思うに至った次第です。

アルマーニが言う [ 私の色 ] が今シーズンも 云々・・・ 」

その、私の色、の出処が、

どうやら日本にあったようなのです。

春霞のような色、

雨後の庭のような、

秋の夕暮れの思い出のような、円窓越しの雪をかぶった松や竹や 梅の花のような色・・・

それに気付いたのは、成人後でしたけれど、嬉しく思いました❤️

みなさまも、きっとそうでしょう?

今年の雑誌にアルマーニさんの特集ページがありました。

彼の言葉は、だいたいこんな感じでした・・・

日本人女性、特に成熟世代の身のこなしの優雅さは魅力を感じる。チャーミングだ。

我がデザインは、決して着せられるファッションではなく、あなたが着るもの。着る人が、自分を偽る為のものではない

唄麿と黒沢の [ 影武者 ] は、想像していた日本の伝統文化と現実のモダニティとの完璧な共存だと思う。

私のタイムレスな世界観とリンクしている。

ファッションは雑誌に存在する移ろうトレンドではなく、心から楽しめるものであるべき。』

多分、来日中に紹介等で会われた女性方々の印象であろうかと思われます。

きっと茶席や、接待の席にて、和装の方をよく見たのではと。

世界のモードのプロフェッショナルからの

大変な褒め言葉でしょう?

ガッカリだけは、されたくない。させたくない、ですね!

成熟世代の方々。

いつかアルマーニさんに会ったとき(すれ違うとか、遠くから見られたとか)日本女性の印象が変わってしまわないように

身のこなしには、気をつけて暮らしましょうね!

日本舞踊で身のこなしをお稽古しませんか?

和装を極めるには、日本舞踊は 最も良いと思っています。

いくらステキな訪問着を着ていても、歩き方や手指の使い方がぞんざいでは。ステキには見えません。

いつぞや大徳寺で、友禅や、いろいろ着なさった方々とすれ違いましたが、ドドドドド〜と歩く集団に目がテンになりました。

来京の東京の御仁がつぶやきました「・・・怖い」(苦笑)

御仁は「京都なのに??いや、京都でも、着物でも、かな??」

 あぁ、身のこなしはホントに大切、と改めて実感いたしました。

日本舞踊は世界で最も難しいダンスの1つと言えます。

時代のこと、身分・職業・風習・流行りなどなどのお勉強が要ります。

「型」は、そこから生まれているからというのが私説です。

あながち、外れていません。当時の日常から考えると、ごく自然に「型」が決められていると感じますもの。

日常から生まれたナチュラルな型だからこそ、芸にまで引き上げるのが難しいのです。

それっぽく真似したことろで、真似にもならない。

それが日本舞踊です。

でもね、

花鳥風月や恋心を表現する時間は、心が充実するのです。

ですから、みなさまにも、体験してほしいのです。

京阪神の方で、初心者の方こそ

月2回 開催する

実乃鈴の日本舞踊・初心者クラスにいらしてください。

笑いの中にも、キリッと締まった

ご自分の時間を得る事ができます。

とっても丁寧なのが、わたくしの信条です。

安心して習えます。

日本人ならピンとくる美意識を、

あなた自身の身のこなしにしませんか?

不定期の木曜日 17〜18時 大阪 扇町にて

体験レッスン2000円。

お問い合わせフォームからお申し込み等、お気軽にどうぞ

『打ち水の』 (お稽古)

『春雨』

 
 
 

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